一周忌

【一周忌】
故人が亡くなってから一年後の命日が一周忌で、家族や親族のほか、故人と縁の深かった友人や知人を招いて法要を営みます。

法要は命日の当日に行うのが理想ですが、実際には参列者の都合もあり、最近は週末に行うことが多いです。必ず命日より早めの日に行うのが慣わしです。

一周忌までが喪中(もちゅう)で、この日をもって喪(も)が明けることになります。喪中に迎えた正月は、年賀状、年始挨拶、正月飾り、初詣などの正月行事は控えます。

【祥月命日】
祥月命日(しょうつきめいにち)とは、故人が亡くなった月日のことです。たとえば、故人が3月15日に亡くなった場合、毎年3月15日が祥月命日です。

年忌法要に当らない年でも年に一度の命日ですから、この日は家族そろってお墓参りをして、できるだけ仏壇の前に座りたいものです。


「年忌法要とは」
一周忌
年忌法要

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